公開日2020.09.23

看護師連携を活用し配置要件を見直しませんか? 【ご好評いただいております!】

看護師の人員配置でお悩みのデイサービスさまへ

現場でこのようなお悩みはありませんか。

「曜日によって看護師が休日を取りたい」、「看護師が定期的な休日を取ることができない」、「看護師が不在となるので困っている」……

このたび、私たちはさらに地域の方々のお役に立てるよう、また地域看護の経験を幅広く深めるためにも『通所介護事業所との看護連携』を進めていきたいと考えています。人員配置に必要な看護職員の確保にお困りの事業所さまは、ぜひともご検討くださいませ。

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通所介護における看護師基準について

指定通所介護事業所(デイサービス)では、看護職員の配置が義務付けられていますが、平成27年度の介護報酬改定により看護職員の配置基準が緩和されて、「地域で不足している看護職員については、その専門性を効果的に活かすことができるように、病院、診療所、訪問看護ステーションと連携して、健康状態の確認を行った場合には、人員配置基準を満たしたもの」と変更になりました。基準省令「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」の解釈通知では、改定内容が述べられています。

デイサービスと訪問看護ステーション(病院、診療所も可)の委託契約により、「デイサービスにおける看護職員の役割を訪問看護ステーションの看護師が担う」ことができるということです。

看護職員は、デイサービスで以下の2つの役割を持ちます。業務委託により、その役割の一部または全部を担います。

  • 1.その日の利用者全員の健康チェック・確認
  • 2.緊急相談対応

看護師の業務内容

  • 1.日常的な健康管理(健康上の異常の早期発見、悪化予防)
  • 2.急変時の対応(具合が悪い時や転倒した時などに、デイサービスに状態観察に行く など)
  • 3.通所介護職員からの相談への対応(利用者の健康上のちょっとした気になることの相談 など)
  • 4.利用者の生活の質を向上させるためのアドバイス
  • 5.必要時、医師との連絡調整

訪問看護師の動き方のイメージ(例)

  • 午前9時から11時までデイサービスに行き、定期的な健康チェックを行う。午後は、緊急の連絡があった場合、電話で必要な対応内容を伝えるか、またはデイサービスに行き、状態観察や必要な処置・対応を行う。
  • デイサービスの単位ごとに看護職員による健康チェックが必要なため、午前と午後で利用者が異なる場合には、午後にもデイサービスで健康チェックを実施する必要がある。
  • デイサービスの営業時間中は、緊急時の連絡を受ける体制を確保する。

料金について

弊社の機能訓練計画書作成支援サービス「はやまる」をご活用の方を対象に利用者様1名あたり1ヶ月300円でご活用が可能となります。

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